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この前、某所で機材をお借りして、コーヒー生豆を沢山真空パックにさせて頂きました。 ![]() コーヒー生豆は麻袋に入れて輸入するものというのが常でしたが、最近では高品質なスペシャルティコーヒーの品質保持のため、真空パック(バキュームパック)にし、カートンにいれて輸入するということが見られるようになってきました。 カップ オブ エクセレンスなどでは真空パックが選択できますし、アメリカのスペシャルティコーヒーロースターなどは、真空パックにしたものを氷点下で輸送し、焙煎所でも氷点下で保存するということもしています。 ![]() 麻袋は通気に優れいているという利点もありますが、「この時期に、この豆を使いたい」 「この豆とこの豆が揃うときにブレンドをつくりたい」 「長く使用したい」等の保存時、生豆は空気と触れ時間経過とともに乾燥し、フレッシュ感が薄れて、枯れた草やワラのような風味を感じるコーヒーになったりもします。そこで、真空パックした生豆を氷点下保存することにより、高品質な素晴しいスペシャルティコーヒーをフレッシュな状態で焙煎・販売することができるのです。 by unir-hisashi | 2009-02-23 00:19 | コーヒー豆
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